「小原鞠莉」明るくお転婆な一面と仲間思いな思慮深い一面が交錯するシャイニーガール!スクールアイドル兼理事長の美少女スクールアイドル!

生徒でありながら学校の理事長!小原鞠莉ちゃんの紹介!

 

小原鞠莉ちゃんはTVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場する「浦の星女学院」に通う高校3年生。イタリア系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたため、日本人離れした金髪に数字の「6」のような独特の髪型が特徴。ハーフというだけあってかスタイルも良く、Aqours内で身長とスリーサイズの全てがトップ(一部果南ちゃんとトップタイ)であり、果南共々Aqoursセクシー担当のような扱いを受けています。アニメでは同じくAqoursの三年生である松浦果南ちゃんと黒澤だいやちゃんと幼馴染であり、ちょくちょく挟まれる回想ではだいたい3人一緒に出てきます。そんな鞠莉ちゃん、実は浦の星女学院の生徒でありながら理事長も務めています。と、いうのも鞠莉ちゃんの実家はホテルチェーンを経営しており超が付く金持ち。そんな実家から学校への寄付はかなりの額になっているようで理事長になる権利を得たのだとか。(???「これだから金持ちは・・・」)そんなぶっ飛んだキャラの鞠莉ちゃんですが冷静に物事を見てアドバイスしたり、Aqoursみんなを大切思ってるとってもいい子。ここではそんな鞠莉ちゃんの魅力ついてたっぷりと、それはもう出来る限りたっぷりと伝えていきたいと思います!

 

普段のハイテンションはポーカーフェイス?年長者らしい落ち着いた一面も

 

鞠莉ちゃんはアメリカ人の父を持つハーフである影響か、日本語と英語が入り混じった所謂「ルー語」を話します。テレビアニメでは生徒会長のダイヤちゃんにしょっちゅう真面目にしてくれと言われながらも飄々と受け流しているトリックスターのようなキャラ。そんな鞠莉ちゃんですが、シリアスな場面ではルー語ではなく落ち着いた口調で話すなど普通に空気は読める子。テレビアニメ1期11話「友情ヨーソロー」では千歌ちゃんと梨子ちゃんに対して複雑な感情を抱いて悩んでいた曜ちゃんの異変に気付き、梨子に嫉妬しているという彼女の本音を引き出します。その際に「大好きな友達なら本音でぶつかるのが一番」と自分の失敗をもとにアドバイスするなど年長者としてしっかりした部分もあるのです。(なお話をする前に後ろから急に曜の胸を揉んで投げ飛ばされたりもしていますが・・・)

 

鞠莉ちゃんを語る上では外せない!テレビアニメ1期9話「未熟DREAMER」

 

上で書いた鞠莉ちゃんの過去の失敗。それは果南ちゃんとのすれ違い。実は三年生組の鞠莉ちゃんと果南ちゃんとダイヤちゃんの三人は高校一年生のころ既に「Aqours」という名前でスクールアイドルをしていたことが明かされます。このころから廃校の噂が出ていた浦の星女学院を救うために、µ’sとA-RIZEによって話題沸騰中のスクールアイドルになって入学希望者を増やそうとしたのです。学校の人も街の人も応援してくれていて順風満帆かと思われた初代Aqoursでしたが鞠莉ちゃんが東京の大会の直前に怪我をしたところから歯車が狂い始めます。この大会で果南ちゃんは鞠莉ちゃんの身を案じ、雰囲気に圧倒されたふりをしてわざと歌いませんでした。その後鞠莉が海外留学の話をスクールアイドルを理由に断っていることを知った果南ちゃんは鞠莉ちゃんの将来の可能性を思い、大会で歌えなかった事を引き摺っているふりをして、それを理由に初代Aqoursを解散させます。このまま鞠莉ちゃんは留学に行ってしまうのですが、2年後生徒兼理事長として戻ってきます。解散の真相を知らない鞠莉ちゃんは「果南がこんなことで諦めるはずがない・・・!」と思い果南ちゃんをしつこく千歌ちゃん率いる現Aqoursに入らせようとしますが散々断られ、挙句の果てには「もうあなたの顔、見たくないの」とまで言われる始末。とはいえそれで諦める鞠莉ちゃんではなかったのですが、その後ダイヤちゃんの口から真実を聞かされます。真実を知った鞠莉ちゃんは果南ちゃんと本音をぶつけあって無事和解することとなりました。詳しく書くと長くなってしまうのでかいつまんで説明しましたが、テレビアニメ1期9話のこのシーンはラ!サ!!でも屈指の名シーンだと思うので見てない方は是非とも観てください!

さて、そんな鞠莉ちゃんを語る上でのおすすめのAqours曲のほうもご紹介しましょう!

「未熟DREAMER」/Aqours

さっきも散々書きましたが、鞠莉ちゃんを語る上で外せないのがこれ。曲名がテレビアニメ9話のサブタイトルにもなった「未熟DREAMER」。この曲が流れた回が鞠莉ちゃんたち3年生にフォーカスが当たった回だから、というのもありますが何より歌詞。

・いつもそばにいても 伝えきれない想いで こころ迷子になる(果南)

・言葉だけじゃ足りない そう言葉すら足りない 故にすれ違って(ダイヤ)

・わかって欲しいと願う キモチが止まらなくて きっと傷つけたね
それでも諦めきれない自分のワガママ 今は隠さないから(鞠莉)

3年生のそれぞれのソロパートなのですが、歌詞がまんま彼女たちの事を表しています。鞠莉ちゃんに限らず3年生についてならまず名前があがるであろうAqours曲です!

 

「サンシャインぴっかぴか音頭」/Aqours

2曲目はこのサンシャインぴっかぴか音頭。ハーフの鞠莉ちゃんのおすすめ曲なのにバリバリ日本感のある曲ですが、間違ってはいません。これには声優さんの話も入ってくるのですが、鞠莉ちゃんを演じている鈴木愛奈さん(愛称:あいにゃ)はなんと民謡の有段者であり大会での優勝経験もあるほど。その特技を生かしつつ鞠莉ちゃんとしてのキャラキターもしっかり感じられる曲になっているのでおすすめの曲としてご紹介させていただきました!なお、鞠莉ちゃんのソロパートは3番までないので今回は1番しかない視聴動画ではなく、キャストがFULLで振り付けを踊るこちらの公式動画をチョイスしました。

 

Aqours浦の星女学院が大好きなシャイニーガール!

 

さて、いかがでしたでしょうか。鞠莉ちゃんの魅力はまだまだこんなもんじゃありませんが少しでも伝わっていれば幸いです!テレビアニメでは1期でも2期でも鞠莉ちゃんの魅力たっぷりなので是非ともご覧下さい!

 

また2018年5月発売の「ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期Blu-ray第6巻特装限定版」には初のソロ曲

「New winding road」が封入されています!ぜひこちらもチェックしてみて下さい!

 

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