「絢瀬絵里」μ’sの誇る生徒会長!知的な面とポンコツな面のギャップが可愛い!

『ラブライブ!』ポンコツ可愛い絢瀬絵里を紹介!

賢く、可愛く、μ’sのまとめ役である絢瀬絵里。
しかし、巷では「ポンコツ」とも呼ばれています。
今回はそんな彼女の魅力や細かなプロフィールを徹底紹介!
ぜひともエリチカこと絢瀬絵里について知っていってください。

 

絢瀬絵里はどんな女の子?ポンコツと呼ばれる訳は……

簡単にいえばしっかり者でありながら、抜けた面も目立つ女の子でしょう。
しっかり者ゆえに、メンバー内でも貴重なツッコミ役として重宝されています。
しかし、しっかり者という側面よりも、どちらかといえば抜けている側面が目立っているのです。
というのも、当初はお堅いイメージであった絵里ですが、μ’sに加入してからははっちゃけた姿が多くなります。
そして、それが転じてファンから「ポンコツ」と呼ばれるようになったのです。
特に2期では1話開幕早々に謎のポーズを披露し、2話では暗い所が苦手だと発覚し、3話ではダンスが得意と豪語しながら他のユニットに圧倒されるといったエピソードが次々と描かれます。
1期で築いたしっかり者のイメージを、2期で無残にもボロボロに崩してしまったのです。
しかし、どんな姿でも可愛いのが絵里。
しっかり者の姿も、ポンコツな姿もどちらも楽しめるのが彼女の魅力でしょう。

 

絢瀬絵里の特徴は?

特筆すべきプロフィールとして、ロシア人の祖母がいる「クォーター」という点でしょうか。
そのため祖母譲りのメリハリのあるスタイルをしており、抜群のプロポーションを誇ります。
また、幼少期に親の仕事の都合でロシアに住んでいたことが影響し、感動した際などに「ハラショー」といったロシア語をとっさに口にしてしまいます。
そして幼いころから「賢い、可愛い、エリーチカ」といわれ続けたため、現在でも自身をそのように思う節が見受けられるのです。
しかし、決して怠惰に過ごしていたわけではなく、なんでも努力することで人並み以上にこなせる才能を持っていました。
その才能が「バレエ」に向いたかと思ったのですが、あと一歩のところで及ばずに挫折した苦い経験を持ちます。
それゆえに、バレエに通ずる「ダンス」にも中途半端は許さず、絵里が当初はμ’sを敵視していた原因ともなっているのです。

 

声優は南條愛乃さん!

絵里を担当する声優は「ナンジョルノ」の愛称で親しまれる南條愛乃(なんじょうよしの)さん。
『ラブライブ!』の絢瀬絵里の他には、『探偵オペラ ミルキィホームズ』明智小衣、『戦姫絶唱シンフォギア』月読調などの役を演じています。
上記のように1つの役を長きに渡って演じることが多く、回が進むごとに非常に安定した演技を披露してくれるのです。
また、「fripSide」の2代目ボーカルでもあり、μ’sとともに歌手としても活躍しています。
曲調はアップテンポのものが多め。
非常にノリのよい楽曲で、生き生きと歌っている様子が安易に想起できます。
そしてプロ意識の塊でもあり、妥協を許さないという点でどこか絵里と似た人物なのかもしれません。

 

ソロ曲はどんなの?

残念ながら絵里のオリジナルソロ曲は1曲のみです。
タイトルは「ありふれた悲しみの果て」。
そのタイトルの通り、静かで悲しめのメロディと歌詞をしています。
普段は明るい絵里に反して、ソロ曲では意表をついてきたのでしょうか。
しかし、さすが歌手としても活躍している南條愛乃さんが歌っているだけはあります。
非常に感情が籠っており、曲の世界観へと引きずりこまれてしまうのです。
心打たれる曲となっているので、ぜひとも一度お聞きください。

 

名シーン、名言を紹介!

『ラブライブ!』には視聴者の心を打つ多くの名シーンや名言があります。
ここでは絵里の名シーンである1期8話を名言とともに紹介していきましょう。

音ノ木坂学院の統廃合はほぼ確定的な状況。
μ’sはスクールアイドルで統廃合の阻止を目指すのします。
そして、絵里はダンスの才能を買われ、μ’sから臨時のダンスコーチを依頼されました。
一度はコーチとしてμ’sを扱いた絵里ですが、想像以上に基礎ができておらず、スクールアイドルで統廃合の阻止は諦めろと告げたのです。
しかし、μ’sの熱意は凄まじく、その熱意にあてられた絵里は逃げ出してしまいます。
そんな絵里の前に現れたのが親友の東条希。
絵里が生徒会長として統廃合の阻止に尽力していることを知っている希ですが、それは義務感からだと指摘します。
そして、本当に絵里がやりたいことを真っ直ぐな目で尋ねるのです。
希の言葉を受けた絵里は涙で瞳を潤ませながらこう答えたのでした。

「私だって、好きなことだけやってなんとかなるんだったらそうしたいわよ!」
「今更アイドル始めようなんて……私がいえると思う?」

音ノ木坂学院が大好きな絵里は本音を押し殺してでも学院の存続を願うのです。
このシーンは絵里の苦悩がひしひしと感じられ、一緒に涙を流した人もいるのではないでしょうか。
しかし、この後のシーンで再び涙腺爆発!?
気になる方はぜひとも自身の目で確認してみてください。

 

実際のところ人気はどうなの……?

『ラブライブ!』は現状、5回人気投票がおこなわれており、やはり人気の優劣はあります。
しかし、人気の優劣がキャラの優劣に直結するわけではありません。
その点に注意して、絵里の人気を見てみると……。
1~4回の人気投票では残念ながら下位を行き来していました。
それがなんと5回目の人気投票で2位へと躍り出たのです。
その原因としては、アニメが放映されてから、絵里のμ’sへの加入が遅かったことが挙げられます。
絵里は最後の最後にμ’sに加入したキャラクターです。
そのうえ、アニメの初期は高圧的なやや嫌味なキャラのように描かれていたので、最初の頃の投票の結果は仕方ないことでしょう。

 

さて、賢く、可愛く、ポンコツのエリチカの魅力は伝わったでしょうか。
興味を持ったなら、ぜひとも『ラブライブ!』を視聴して、彼女の魅力に触れてみてください。
きっと、「賢い、可愛い、エリーチカ」と彼女を呼んでしまうようになるはずです。

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