「南ことり」μ’sの衣装担当!甘い声と性格が魅力的なメンバー!

主人公の幼馴染!南ことりについて

 

主人公であり「μ’s」の発起人である高坂穂乃果、そして園田海未とは幼なじみ。非常にのんびりと、そしておっとりとした性格であり、衣装づくりが得意なほんわか系女の子です。少々天然っぽいところもあり、甘い声音が特徴的。温厚なので穂乃果と海未の喧嘩の仲裁をよくしており、何かあると「まあまあ」とよく二人の間に入っています。
外見は柔らかい色の茶髪をサイドテールにしており、目は垂れ目気味のおっとりとした外見。初期は今のような柔らかな栗色のような茶色ではなく、どちらかというと「茶色の入った黒髪」といった髪の色をしていました。
美少女であることに目をつけられメイドカフェにスカウトされており、実は伝説のメイドである「ミナリンスキー」の正体なのです!アイドルが好きな花陽やにこはこのミナリンスキーの存在を知っていたことから、その人気をうかがうことができます。
お菓子作りや手芸といった女の子らしい趣味に、ほんわかとした癒し系の温厚な性格、そして伝説のメイドというステータス。これらを持っていながら、ことりの悩みは幼馴染の二人と比べて自分に何も自信がない、というコンプレックスを抱えていました。はっきりとモノをいう海未や、まっすぐに走る穂乃果の背中を見て、彼女はひそかに苦しい思いを抱えていたのです。そういったギャップもことりの魅力でしょう。

温厚であるに加え他人を優先しすぎるがあまり自分で抱え込んでしまう一面もあり、素直に自分の気持ちを伝えるのもあまり得意ではありません。アニメではそれが顕著に示されており、最終話付近ではそんなことりと穂乃果との友情が見られます。

「μ’s」でのことりは主に衣装を担当しています。スクールアイドル作りに乗り気だったのも、衣装づくりが自由にできるからです。全員の衣装を考案から作成までしているところから、そのすごさがわかりますね。

南ことりの担当声優は?

 

南ことりの担当声優は内田彩さんです。群馬県出身であり、ほかには

あいまいみー 麻衣役
絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode 苗木こまる役
ビッドレッド・オペレーション 四宮ひまわり役

などを担当なさっています。
南ことりでは「脳がとける」と形容されるほどの甘い声を出されており、歌声も非常に甘く可愛いものです。
幼いころからアニメなどが好きであり、この南ことりを演じられることに喜び、そしてラブライブ!に関してかなりの期待をしていたようです。
また、ラブライブ!はミュージックステーションなどといったテレビ番組の露出や、ライブなど、「μ’s」として声優が表にでることが珍しくありません。
その中でも内田さんは「内田彩としてではなく南ことりとしての活動である」ということを熱心に研究しており、ことりのような髪型をしたり髪色を染めたりとキャラクターを非常に大切にしています。「ラブライブ!」という作品のファン、ひいてはキャラクターのファンとして、声優さんがキャラクターを私物化せず、一体になれるように努力してくださる姿は、ファンの心を大きく揺らしていました。

南ことりの名シーン

 

「でも海未ちゃん、後悔したことある?」
スクールアイドルに乗り気なようで、あまり踏み込みきれなかった海未へ後押しをするシーン。穂乃果が今まで三人を引っ張ってくれていたことを思い出しながら、「私たちは穂乃果についていって後悔していないはず」と後押しをしました。その時の笑顔は必見です!

ヨキニハカラエミナノシュー」
ミナリンスキーの生写真がある場所に足を踏み入れてしまったメンバーたち。ミナリンスキーの正体を隠すために、ミナリンスキーのメイド服のまま店へ駆けつけたことりは、メンバーたちと鉢合わせてしまいます。そこで自分の正体を隠すために片言の英語でしゃべることりは、とても可愛くて面白いので必見です。

バイト中のことりちゃん
ミナリンスキーとしてバイトをしていることりの姿です。普段のおっとりぽわわん天然娘からは想像もつかないような、美しいメイドの所作は、ことりの違う魅力を垣間見ることができます。

「穂乃果ちゃんは初めてできた友達だよ」
留学のことを相談したいと思っていたのにも関わらず、穂乃果が相談できる雰囲気でなく、ずっとことりは一人で悩みを抱えていました。それを打ち明けた時、「友達なのにどうして相談してくれなかったの!?」と穂乃果が怒ったときのシーン。本当はずっと相談したかったという気持ちを、切実に語ってくれます。ラブライブ!一期の重要なシーンであり、そしてものすごく胸が痛くなるシーンです。

「本当の気持ち、わかってたのに…」
空港までことりを引き留めにきた穂乃果に対することりのシーンです。大粒の涙を流しながらようやく自分の気持ちに正直になれたことりに、ぐっときた人も多いはず。

南ことりのソロ曲

南ことりのソロ曲は「スピカテリブル」「ぶる~べりぃ とれいん」「夢☆ONCE AGAIN」などが挙げられます。また、アルバム「ラブライブ!Solo Live! from μ’s 南ことり」シリーズでは、ことりソロ曲をアルバムボリュームで楽しむことができます!

また、ソロではありませんが、「sweet&sweet holiday」での「小鳥のおやつにしちゃうかな」というフレーズは、ことりファンの間でも有名ですね。

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